*Days

職場、映画、幕末、書籍、同人、ボヤキ…
>>コメントはご自由に(非常に喜びます)


AMAZON | ENTRY | COMMENT | TB | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | OTHERS |
▼ スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | clap! | |
▼ うふふ…。

(阿弥陀寺:藤田さんのお墓 お邪魔しました/_ _)

■雨、雨、雨でした…;ム、ムネン。
なので、松平家墓所は断念しました。

ですが、実は鶴ケ城で今、戊辰戦争から140年というコトで、
企画展が催されておりまして…。

あぁ〜…。
見てしまいましたよ、ご宸翰っ!!!(感涙)
まさかこの目で拝めるとはっ。
びっくりするくらい奇麗に残されていて、
大事に大事に保存されていたのだな、と思いました。

他、容保さんから萱野さんに宛てた書状とか(T△T)
なかなか感慨深いものがありました…。

興味のある方は、ぜひぜひ開催中に訪れてみた方が良いです。
11月上旬までの開催です故〜。お早めに。
18:52 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 近藤さんとハジメさんに
0930
■今年はもう会いに行けないかな…。
トシさん最期の地に行ってきました、と報告しに行きたいと思っているのですが。

と、いうワケで近藤さんのお墓とトシさんの慰霊碑、
そして藤田家のお墓の写真は今年のものではありませんが、
お参りしたい気持ちをを込めて掲載いたします…。

0930

■そう言えば、ハジメさんは箱館戦争に…参戦してなかったよなァ…たしか。
伊庭さんは行ってるけど。(って新撰組の方ではないですが;)

あ。また洗い直さなきゃならないコトが出て来たよ(^_^;

■ハジメさん、大正まで生きているのに、ナゾ多過ぎです…。
13:23 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 旅の終わり
■9月24日
最終日も朝食7:00〜、で前日暗かったので、
明るいウチに時計台を見ようとてくてく。
帰って来て、8:30頃にはチェックアウト。
(どうしてこんなに元気なのでしょう、このヒトたち)

家族がカニだ、カニだと五月蝿いので、
羊ケ丘に向かうのにどうせ南に行くので、二条市場で良いね。
と、二条市場へ。
実は市場で事務員経験のある私。
市場のおじちゃん、おばちゃん達の雰囲気は嫌いではありません。
興味が無かったら立ち止まらなければ良いだけの話だし、
あとは適当に相づちを打って「じゃあ、また後で」と言えば良いだけなんだが、
友人はお店のヒト達の勢いに押されて、辟易していました(^_^;

ちなみにカニは空輸です。空輸。当たり前ながら。

0927
■最終日はずっと友人の運転で。
とりあえずクラークは見ておこうゼ、と羊ケ丘へ。
途中、札幌ドーム周辺が込んでる、込んでる;
スポーツには全く興味の無い私には、「何だよ、オイ」って気持ちでしたが、
地元のヒトにとっても私達観光客は「何だよ、オイ」な気持ちに違いない(笑)

■17:30発羽田行きの飛行機に乗るので、
クラークに会いに行っても時間が余って仕方ない…。
新千歳空港で最終的に土産を買い足すにしても、
15:00くらいに着いていれば良いんじゃないの〜?と、いうワケで、
空港に行く前にアウトレットモールに寄りました。
(観光客はあまり見掛けませんでした…そりゃそうか)

13:00近くになっていたので、昼食食べて。
モール内をブラブラして時間潰し。

■レンタカーを返す場所がモールから近かったので、良かったです。
(と、いうコトは空港も近いというコトなのですが)

空港内で六花亭マルセイバターサンド(好きv)さえ買えば、もう満足。

お昼にはサンドイッチ1ケと紅茶だけだったのですが、16:00近くになって、
「お腹空かない?」という友人のコトバに「イヤ、空かない」と答え、
「え?家まで何も食べないのっ?!」のコトバに「ん〜…おそらくもつよ」と答え、
「…………!」言葉も無い友人に「私につき合っていると食いっぱぐれるよ」と苦笑い。
友人は空弁とベーグルパンを4ケも買い込み、
1時間10分ほどのフライト中、本当に食べていた…(その方が私にはビックリ)
ベーグルは2ケで止まったみたいだけど。

0927
■↑戦利品と旅行バッグ。奥が私の。コンパクトだ…。土産は多いが。

羽田までは約1時間。そこからリムジンバスで地元まで約3時間。
何だか理不尽な感じがします(失笑)

23:30頃自宅に着いて、次の日は普通にシゴト。
なかなかハードだ…(笑)
21:27 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 国縫〜小樽〜札幌
■9月23日
実は私達の旅、鷲の木(上陸地)に行った時点で、終了しているも同然でして;
すでに気力低下気味ですが、ホテルまでは行かねばなりません(失笑)

国縫〜小樽まで行って、札幌にはちょっと南に戻るルートになります。
初日から室蘭手前のSAまで私の運転でしたー。

一般道よりも狭い高速に戦きながらもガンバりました、私っ(>△<)
追い越し車線のない高速が延々続くのにはビビリました、さすがに;

0927
■室蘭手前のSAで、駒ヶ岳を裏側(北側)から眺めてみたり。
って…この写真からはフレームアウトしてますが(なら載せるなよ…)
駒ヶ岳はこの写真で見えている方向より、左側に目を向けると見えます。
ちなみに、右側には有珠山と昭和新山が見えました。

この時点で何時かって? え〜…と、16:30か17:00くらいかなァ?
今日もホテルにTELして、21:00頃到着予定です、と告げる…。

0927
■SAからは友人の運転で、苫小牧回りで北上、小樽まで。
高速に街灯が少なく、暗くて怖い;ナゼ…;

小樽に着いたのは19:00ちょっと過ぎ、という感じでしたかね。
とにかく暗いが運河は見る=3
ライトの感じが雰囲気があって、奇麗なのだが、
あとはもう何が何やら判らない…;

特に目当てのものはないので(ならムリに行かなくても…)
夕飯だけ食べて、札幌方面へとんぼ返り。

0927
■夕飯時に友人はビールが飲みたい!というので、札幌までは再び私の運転に;
小樽からは1時間くらいですかね。
21:00頃には読み通り(?)ホテル近くまで辿り着けました。
ホテル周辺は一方通行が多くて、駐車場までグルグル回らないと入れない;
ぐはっ…。4〜5車線一方通行なんてっ、地元のヒトを尊敬しますっ。ホンキでっ。

ホテルのすぐ裏に時計台があったので、部屋に荷物を置いてから、
てくてく見に行ってきました。途中テレビ塔も目に入ったり。
(イヤ、ホテルに向かう途中にも充分見れたけど)

■しっかし、北海道の人は…とひと括りにしていいものか、と思うのですが、
平均的にぶっ飛ばしますね、皆さん;…ぐはっ。
私も大概飛ばす方ですが(コラコラ)それでも追い付けません。スゴイです。

一般道を走っていて感じたのですが、皆さんブレーキというものを使わない。
イヤ、全く使わないとは言いませんが、このタイミングは踏むでしょ、普通。
というところで更に加速するので、焦ります;
ブレーキ踏むならすり抜けろっ、て印象ですっΣ(@△@)
え!?なんでっ??北海道には順番待ちというコトバは存在しないのかっ!?
と、思いましたが、ふと「…ン?…もしかして、雪のせい?」と思いました。
そう…少しでも雪の降る地域に住んでいる方なら、察しが付くはず。
雪道でブレーキは厳禁です。
きっとそれが雪の降る時期でなくても、習慣として身に付いているのでしょう。
たぶん…だって、そうでなければあの運転の仕方は理解不能です、私;;
20:30 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 大沼〜森
■9月23日
金森倉庫群は9:30〜あたりに開店するところが多いので、
戻る形になるのですが、五稜郭〜最期の碑〜金森倉庫群へ。
何かこまごまとしたお土産になるようなものがあったら良いなァと
およそ一周してみたものの…収穫無し…orz
う〜ん。ザンネン。

じゃあ、そろそろ札幌方面に向かいますかねぇ〜と、
車に乗ったトキには12:00過ぎてました(失笑)
なんで失笑かって、誰に尋ねても函館から札幌までは、
5〜6時間かかるからね、とアドバイスをもらっていたからです。
でも、私達、大沼寄る予定外してないんですよねぇ〜。
もっと急ぎなさいっての…(^^;

0927
■で、大沼公園ですね。
金森倉庫群からは1時間くらいですかね〜…。
天気が良かったので、とっても奇麗でした。
駒ヶ岳もすっきり見えて、清々しい気持ち。
長居は出来ないので、本当に立ち寄った、というダケですが。

大沼公園の駐車場で"高崎"ナンバーを見かけて、
「おおっ!!」と思わず友人と2人で声上げちゃいました。
函館でも"多摩"ナンバーを見かけてちょいと感動してしまいましたが、
同郷のナンバーの方が感動しましたね(笑)

0927
■いかめし弁当が有名な森駅の近くに「旧幕府軍上陸の地」があります。
大沼からは30分ほどもあれば辿り着けると思います。
が、これがまた判りにくい…;根性で向かいましょう(笑)

※↑画像をクリックすると大きな画像があらわれます※

0927
■ですがっ。ですが、なんですよっ!
私達が見つけたのはこの石の碑だけ。
ガイドブックや、探索された方が紹介しているのは、
木の碑なのですっ!一体ドコにあるんだぁ〜〜〜〜っ!!
周辺をうろつくが全く判らず…;
だが、タイムリミットは迫るばかり。……うう。

泣く泣く次回訪れることを誓いながら、
この地を後にしたのでした(涙)

■八雲と森の中間地点ですでに15:00過ぎ。
判りますか、私達の焦りよう!?(自業自得なのでは…)
国縫〜高速に乗って、一路小樽へ向かいますっ。
諦めずに小樽に向かってしまうあたりがまた阿呆ですねェ;
19:31 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 土方歳三最期の址碑
0929
■五稜郭からちょっと函館駅方面に戻って、
トシさん最期の址碑をお参りに行きました。

復元された一本木関と碑。
手前に木で作られたカメラ台があり(なんて親切なっ!)
一人で行っても、トシさんと(?)一緒に写真が撮れますv

イヤ、はじめはカメラ台とは気付かず…;
ハジメさんのお墓の前のように、提灯をかける台か何かだと思ってました…orz
良くみたら「カメラ台」と手書きの文字がっ!イヤハヤなんとも。

0929
■奇麗にされていて、流石トシさん、愛されているなぁ〜と感じます。

私達の後に現れた女の子はひとりで、
じぃ〜と碑を眺めているのが印象的でした。
う〜ん。同志なんだねぇ〜v

0929
■ろうそくとお線香が置いてあったので、
私もお線香を上げてきました。

実際にトシさんが倒れた場所は諸説あれど、
この函館の地で最期を迎えたことは確かなので、
安らかに眠って下さい、とただそれだけを祈るのみです。
13:54 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 五稜郭
■9月23日
朝食は7:00〜、8:00にはチェックアウトという強行軍(笑)
2人とも元気です。

0927
■まずは五稜郭タワー。
今年の4月(だったか…)に新タワーになったんですよね。
40m高くなっても写真では全部撮り切れません…;
しかもガラスが邪魔です(ムチャいうな…)

トシさんの座像は朝日だと逆光になってしまうので、
一緒に撮っても(撮りました…手を添えちゃったりしてv…阿呆)
暗くなっちゃって哀しかったっス…;

0927
■あ。トシさんだv というサヨの図(笑)

トシさんの立像は屋外にあったものを1Fの施設内に移動されていました。
どのガイドブックを見ても外にあるという説明があるばかりで、
「え〜〜?同じものが外にもあるのかっ?」
「でも見つからないゾっ」
とタワー周辺をぐるぐるしてしまったじゃないか…;
施設内の掃除をしているおばちゃんに思わず尋ねてしまった。
ナゾが解けて良かったデス;

ほぼ開館時間に到着していたので、空いてた。空いてた。
でも9:00頃になると観光バスが続々と到着してくるので、
大変なコトに…;こうなるとトシさんと写真vとか言ってられなくなります。
ちょうど良いタイミングでした。
13:09 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 函館山周辺 その2
■9月22日
高龍寺〜外国人墓地、そして函館どっく前:弁天台場跡まで歩きました。
この辺の距離感は一度訪れた方、もしくは地元の方に感じて頂ければ、と思います(笑)

0929
■弁天台場跡は、当時の面影は全く感じられず…orz
と、いうかもともと何があったというワケでもないとは思うのですが、
ここで新撰組の生き残り達が陣を張ってたの思えば、
それはそれで感慨深く。
とにかく、自分の足でここに立ちましたっ!というコトが嬉しかった。

■そこから再びロープウェイ駐車場へ戻った時には、17:30。
確か、ホテル到着予定は16:00だったはず……(失笑)
しかし、これから碧血碑を回らねばっ(まだ行くのかっ!)
と、いうワケでホテルにTEL。
途中、夕食も食べて行くので、20:00〜21:00には着けると思います〜♪
と、あっけらかんと告げて、今度は車に乗って、碧血碑へ向かいますっ。

0929
■函館八幡宮(明るければ、絶対に境内歩いたのにっ)の脇の道を
「ン?まだ車で入れるのか?」と思って入っていって、
突き当たりに駐車場のようなものがあったけれど、
これは…周辺の住人の方の駐車スペースだったように感じます;;
疑問に思いながらも邪魔にならない場所をちょっとダケ拝借(あぁ、スミマセン)
徒歩で小道を上がっていいくと、ちょっと開けた場所に出て、
右手に東屋があらわれ、正面に碧血碑が見えます。
碧血碑のそばに柳川熊吉さんの碑も建っています。

柳川熊吉氏、函館の清水次郎長とか表現されてしまうコトもあるようですが、
(放置されていた旧幕府軍の遺体を回収、埋葬に奔走したので)
次郎長も幕末〜明治を生きているので、同時期の方なのですよね。

幕臣も寝返る者が多いなか、仁義に生きることは難しかったろうに…
劣勢の中でも自分の正義を貫き、信じ続けた人達に敬意です。

■この時点で18:00くらい、というトコロでしょうか。
ここからの行動もホントに阿呆みたいな感じですよ(笑)

あれ?五稜郭タワーって19:00まで?
じゃあ…行ってみちゃう?
(コラコラー)

次の日来ることは決まっていたのに(笑)
ギリギリでも回ってしまおうというこの貪欲さ(失笑…)
う〜ん。観光客って怖いねぇ〜(以後気をつけます;ホントに)

でもタワーは登らずに、1Fの売店のみ物色。
店員さんには閉店間際にメイワクかけました…;
11:37 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 函館山周辺
■9月22日
さて、ロープウェイから降りました。どうしますか?
(どうしますかって…)

そう言えば、上から面白い形の教会が見えたねっ。
近くだったねっ。ちょっと行ってみちゃう?ってなカンジで、
てくてくと、やってきました。聖ヨハネ教会。
ンで、すぐ隣のハリストス正教会まで行きました。
この辺りは、教会とお寺が混在していて、とても不思議な感じ。

0927
■……………そして。ここからが私達の本領発揮(?)ですよ…

どうせ車は駐車場(ロープウェイの)に置いて来ているんだ。
このまま進むべきだろう。と、いうワケでそのまま称名寺まで歩く(出たよ…)

0927
■こちらが供養塔。"土方歳三"の名にじんときます。
傍らにお線香と足跡帳が置いてあったので、
足跡だけ残して参りました。

0927
■箱館戦争のトキに野戦病院として使われた高龍寺。
たしか我が家も曹洞宗だった気がするなァ〜と思いながら、
訪れてみました。
お寺に赤レンガ。非常に不思議なカンジです。

0927
■会津藩士達の供養塔。
隣に福島県知事から贈られたベニサラサドウダンが植えられています。

0927
■ひしゃくでポコリンとやられて「あイタっ!」となっているように見える手水が妙にツボりました(笑)
携帯の待ち受けにしたv(するなよ…)
20:18 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |
▼ 函館山
0926
■9月22日

相変わらずナビに惑わされながら(笑)ロープウェイ乗降口まで到着。
やはり夜景を目当てに訪れる観光客が多いようで、
13:00くらいだと閑散としておりました。

時間が無いこともさることながら、
夜景にはちっとも興味のない私達は(ヲイ…)
よーし、さっさと登ってしまおうゼ!と、
ロープウェイに意気揚々と乗り込み、
函館山から見下ろす市内の光景を堪能するのでした。

五稜郭公園とタワーとか、弁天台場跡付近とか。
松前はあっちの方かしら〜、とか。
↑新八は松前藩の出身だったと思うけど、上屋敷育ちだよね。
晩年は小樽で過ごしているから、近く(?)には居たんだなァとか。

ハジメさんも斗南藩まで来ているから、
すぐそこまで来ていたんだなァ〜とか。

そんなコトを考えながらね。

総ちゃんは白河藩出身だけど、福島まで来た事ないよな…。
長生きしてたらトシさんと一緒に宇都宮越えて来れたのかも…;うう。
それを思うと切ないなァ〜…。

0926
■車で向かってくる時にも感じていたのですが、
市内は非常にフラットな地形。
それに対して、いきなり函館山がポコッとそそり立つ感じで、
地図で感じるよりも、こうやって実際その地に立ってみると、
当時ナゼそう布陣したのかが妙に納得出来ました。ハイ。
まぁ、やはり新政府軍(官軍とは呼ばんっ)があんなトコロから
現れるとは思わんよ…。
まぁ、だからこその突破口だったのでしょうが。
山を背にして、守られているつもりが攻められたって…;

あの地形を考えると鵯越えの平家(また古い話を…)よりも
万倍慌てふためいても仕方ない…;

0926
■展望台にあった方向を示す何か(日時計ですか?これ?←頭の悪さを露見してどうする…)と飲んでた"あがり"を一緒に撮ってみたりとか。

まぁ、全くイミのない写真ですが(笑)
01:00 | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) | clap! | |